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家族3人の新しい家
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地鎮祭の準備
4月23日に地鎮祭を執り行うことになりました。
地鎮祭とは、住宅や建造物を新築する際に初めて行う神事です。
古来正式には「とこしずめのまつり」と言い、簡略して「地祭」とも呼びます。
この祭儀の趣旨は、敷地の守護神と神社の神様を祀り、土地の永遠の安定と工事の安全をお祈りし、建物が無事に完成するよう祈願します。
工事初めの大事な節目の神事です。
神饌(しんせんと言い、お供え物)一式は施主さんが用意します。
1 神酒 1升
2 米 1合
3 塩 1合
4 海のもの・・・鯛か出世魚1尾頭付 またはスルメ3枚 昆布1袋など
5 野のもの・・・できるだけ季節のもの 野菜5種類 くだもの2種類
           根野菜(大根、人参、さつまいも等)できれば葉っぱ付
           葉野菜(白菜等、ほうれん草)
           くだもの(リンゴ、バナナ、梨、オレンジ、ぶどう等)  
6 かわらけ(さかづき)/紙コップでも可  出席者の数分
7 初穂料
地域によって準備する物が違いますので、注意してください。
地鎮祭が済めば、次は基礎工事です。
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打ち合わせ
現場は昔畑だったせいか、土が柔らかくふかふかしています。
工事するにあたってこの土が道路にでないように採石を敷くことになりました。
1度敷いてしまうと、植木などを植える時邪魔になってしまうので、敷く場所を決めました。
「ここに何か植えるから、ここには敷かないようにして、車2台止めるところは敷いて・・・」
と打ち合わせです。
Mさんと打ち合わせした後、基礎屋さんに現場まできてもらって採石を敷いてもらう段取りをたてました。


~HPへ~
墨付け
墨付けは終盤になってきました。
棟梁は大工さんに部分的に墨付けをさせています。
間違いのないように、確認しながら作業しています。

4月10日に建築確認許可がおりました。
これで、いつ施工しても良いようになりました。
建築許可は申請を出してから1ヶ月くらいかかります。
今回は3週間もかからなかったと思います。


~HPへ~

材木
4月16日、正式に契約書を取り交わしました。
ハンコを押す時、ちょっぴり緊張しました。
その後、棟梁と大工さんが仕事をしているところを見に行きました。
「これはどこの墨付けですか?」
「これは梁です。等間隔で天井まで、梁が見えるようになります。見えるのでラフっぽく仕上げます」
「かっこいいねぇ」
とMさん。
「色はどうするんですか?」
「塗装までは聞いてないけど、クリアもいいね。黒く塗装してもいいし。この木はシンでとってあるので、とても丈夫ですよ~」
棟梁が教えてくれました。
この材木の中心には、年輪の中心がでています。
木の真ん中の部分だけを使用しています。
Mさんは、
「木だけど愛おしい。気持ちを込めれば答えてくれるので、頑張ろうねっ」
と言って墨付けされた材木をなでました。
そのMさんの姿を見ていた棟梁と大工さん。
気を引き締めてやるぞ!という顔をしていました。


~HPへ~
刻み
先週から刻みが始まりました。
材木に穴を開けていきます。
今は穴を開ける機械があるので、昔と比べるととても楽になりました。
それでも機械でできないところは、1つ1つ丁寧にのみで削っていきます。

地鎮祭は4月23日、11時からの予定です。
棟梁と地鎮祭の話をすると、
「俺、晴れ男なんだよね。だから天気は大丈夫」
「あ、主人も晴れ男ですよ。じゃあ、晴れかな?でも、Mさん、嵐を呼ぶ女らしいですよ~」
「どっちか勝つか勝負だね。でも晴れると思う!」
と棟梁が言っていました(笑)


~HPへ~
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