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家族3人の新しい家
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刻み
刻み中の加藤大工です。
この鋭いまなざし、真剣な表情・・・
施主さんに見せたいなと思いました。
加藤大工に子供ができたら、是非とも見せたいですね。
「パパは大工さんだよ。かっこいいでしょ」
って。
刻みは順調です。
上棟に向けて、モチベーションがあがってきているようです。


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地鎮祭
4月23日、地鎮祭。
天気にも恵まれ、そよ風が吹いてとても気持ちが良い日でした。
Mさんご家族、棟梁の佐藤大工、加藤大工、設計士の宮本さん、そして主人が御祓いをしてもらいました。
怪我なく無事に工事が終了しますようにと私はお願いしました。

地鎮祭の意味についてですが、最近は土地の浄化にばかり注目がいきますが、本当の意味は違うようです。
日本には八百八の神様が居られ、土地を所有されています。
日本は国土が狭く、もともと農耕民族ですから土地の所有については神代の昔から争いの元でした。
神様の所有されている土地に居(家)を構えるのですから、勝手に建てて神様のお怒りに触れないように土地を借りるための『土地借用の儀式』なのです。
なるほど!ですね。


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青空の下で
地鎮祭の後に、青空の下で申請した図面を設計士さんがMさんに手渡しました。
たまには、こんなところでの打ち合わせもいいですね。
上棟式は5月10日の予定です。

「上棟式が終わったら、うちでバーベキューをしませんか?」
と主人。
「いいですね。噂の焼きそば食べたいです」
Mさんは言いました。
主人は消防でも、商工会でも、うちでも焼きそば係で、どんどん腕をあげています。
たかが焼きそば、されど焼きそばです(笑)
Mさん、楽しみにしていてくださいね。


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おさまり
実際に柱を入れて、おさまりを見ています。
ちょうど主人がいる時で、
「かとやん、いいじゃん。よく、おさまったよ」
と言うと、加藤大工はにこっと笑いました。
心の中はほっとしていたかな?
棟梁の佐藤大工も来て、すかさずチェックをしていました。
社長が、
「M邸の梁は見えるのか?」
「はい」
「じゃあ、あのやり方でいいよ。逃げられれば良かったんだけど、見えるんだったら大事だから」
逃げというのは、見えないところなので手間をかけないで早めに済ませるということです。
M邸の梁は見える梁なので、しっかり組まないといけません。
ここは大工の腕のみせどころ。
丁寧に仕上げています。

主人は鹿沼の材木センターへ4往復中。
M邸で使用する材木を、1人で運んでいます。
1時に2往復したんどえ、
「よし!あと2往復いける」
と言ってトラックに乗り込みました。


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刻み
5月3日~6日まで連休になるので、刻みを全てやってしまおうと仕事を進めています。
木くずが細かいので、佐藤大工、加藤大工共にマスクを付けての作業です。

主人は施工担当業者さんと、発注及び請書を取り交わしています。
内容や金額が決まり、正式な書類として保管されます。


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